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2017/11/22

防災教育公開研究会

| by:管理者1
11月22日に防災教育公開研究会を実施しました。
1年生は学級活動「ひなんリュックをじゅんびしよう」で災害時に必要なものを考え、実際に荷物を入れてひなんリュックをつくりました。


4年生は総合的な学習の時間で「地域安全マップを作ろう」をテーマに、実際に学校周辺の地域を調べて、災害時に危険な道や物、場所、建物などをマップにまとめたものを今回の授業で発表しました。


6年生は総合的な学習の時間で「災害に備えて~津波から命を守る方法~」をテーマに、班ごとに様々な地域の津波被害の特徴や対策などをまとめたものを発表し、お互いに聞きあうことで津波から命を守るためにはどうすればいいのかを考えました。


その後の全体会では、今年度に本校で実施してきた防災に対する取り組みを発表しました。また、記念講演会では千葉科学大学の藤本一雄先生に講演をしていただきました。
本校に来校してくださった先生方、地域の方々ありがとうございました。

16:43

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一宮小学区の文化財


玉前神社社殿と棟札
(たまさきじんじゃしゃでんとむなふだ)
 【千葉県指定有形文化財】

 平成8年3月22日指定
     一宮町一宮 玉前神社

十一面観音菩薩立像
(じゅういちめんかんのんぼさつりゅうぞう)
【千葉県指定有形文化財(彫刻)】

平成15年3月28日指定
      一宮町一宮 観明寺
 仏像の大きさは総高151cm、年代は像内部の墨書銘から弘長3年(1263)と判明しています。
作者は鎌倉時代中期に房総地域で活躍していた仏師の蓮上で、カヤ材を用いた寄木造りで内部をくりぬき、首を体部に挿し込んでいます。
表面は錆地塗りで、体は金泥塗り、着衣部には漆箔がほどこしてあります。
十一面観音は通常、二臂(にひ・2本の腕という意味)ですが、本像は千倉町小松寺の十一面観音菩薩坐像(国指定重要文化財)や岬町清水寺の十一面観音菩薩立像(県指定文化財)と同様に、珍しい四臂(4本の腕)となっています。
この作者の仏像は市原市にも確認されていて、鎌倉時代中期に房総地域で活躍した仏師の作品として貴重なものです。
    一宮町役場HPより