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2019/02/01

全校朝会

| by:管理者1
全校朝会が行われました。校長先生から、「心の鬼たいじ」についてお話をしていただきました。心の中にいる弱い自分や変えたい自分と向き合い、たいじできるといいですね。
また、今回も校長先生が実験を用意してきてくださいました。風船をつなげ、送風機の上に置くと、、?落ちずに空中を漂い,子どもたちからは歓声がわきあがりました。浮いている風船の輪にボールを投げたり、校長先生ご自身がくぐったりと、とても楽しい実験でした絵文字:笑顔


17:53

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一宮小学区の文化財


玉前神社社殿と棟札
(たまさきじんじゃしゃでんとむなふだ)
 【千葉県指定有形文化財】

 平成8年3月22日指定
     一宮町一宮 玉前神社

十一面観音菩薩立像
(じゅういちめんかんのんぼさつりゅうぞう)
【千葉県指定有形文化財(彫刻)】

平成15年3月28日指定
      一宮町一宮 観明寺
 仏像の大きさは総高151cm、年代は像内部の墨書銘から弘長3年(1263)と判明しています。
作者は鎌倉時代中期に房総地域で活躍していた仏師の蓮上で、カヤ材を用いた寄木造りで内部をくりぬき、首を体部に挿し込んでいます。
表面は錆地塗りで、体は金泥塗り、着衣部には漆箔がほどこしてあります。
十一面観音は通常、二臂(にひ・2本の腕という意味)ですが、本像は千倉町小松寺の十一面観音菩薩坐像(国指定重要文化財)や岬町清水寺の十一面観音菩薩立像(県指定文化財)と同様に、珍しい四臂(4本の腕)となっています。
この作者の仏像は市原市にも確認されていて、鎌倉時代中期に房総地域で活躍した仏師の作品として貴重なものです。
    一宮町役場HPより