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【教育目標】 心身ともに健康で人間性豊かな実践力のある子どもの育成をめざす



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2020/01/30

オリンピック選手講演会

| by:管理者1
 オリンピック選手講演会の講師としていすみ市出身の増田明美さんに来ていただきました。増田明美さんは、1984年のロサンゼルスオリンピック女子マラソンに日本代表として出場されました。
 「2020年、今年は東京にオリンピックがやってきます。たくさんの外国の方が来るこの機会に外国の文化や風習にたくさん触れてください。そしてオリンピック選手の近くに行って、たくさんの努力をしてきた選手たちを肌で感じてください。」とオリンピックにご出場された経験からお話してくださいました。
 子どもたちの質問にも終始笑顔で答えていただきました。
45分間という短い時間でしたが、増田明美さんのこれまでの経験をたくさんお話してくださいました。

一宮小学校は、これからも増田明美さんのご活躍をお祈りしています。
ありがとうございました。

 

 
11:47

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一宮小学区の文化財


玉前神社社殿と棟札
(たまさきじんじゃしゃでんとむなふだ)
 【千葉県指定有形文化財】

 平成8年3月22日指定
     一宮町一宮 玉前神社

十一面観音菩薩立像
(じゅういちめんかんのんぼさつりゅうぞう)
【千葉県指定有形文化財(彫刻)】

平成15年3月28日指定
      一宮町一宮 観明寺
 仏像の大きさは総高151cm、年代は像内部の墨書銘から弘長3年(1263)と判明しています。
作者は鎌倉時代中期に房総地域で活躍していた仏師の蓮上で、カヤ材を用いた寄木造りで内部をくりぬき、首を体部に挿し込んでいます。
表面は錆地塗りで、体は金泥塗り、着衣部には漆箔がほどこしてあります。
十一面観音は通常、二臂(にひ・2本の腕という意味)ですが、本像は千倉町小松寺の十一面観音菩薩坐像(国指定重要文化財)や岬町清水寺の十一面観音菩薩立像(県指定文化財)と同様に、珍しい四臂(4本の腕)となっています。
この作者の仏像は市原市にも確認されていて、鎌倉時代中期に房総地域で活躍した仏師の作品として貴重なものです。
    一宮町役場HPより