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校歌

作詞  巽  聖歌
作曲 平岡 照章

 1 海は紺碧 太平洋
  銀のさかなが おどっている
  おーいと呼ぼうよ くちびるに
  両手でメガホン こしらえて
    みんなの学校 一の宮
    本読むこえ空に 高くひびいてる



2 山は夏雲 蝉しぐれ
  みどり息づく 健康地
  おーいと呼ぼうよ くちびるに
  両手でメガホン こしらえて
    みんなの学校 一の宮
    世界の涯とおく つづく海を持つ


3 浜は広大 九十九里
  つづく松原 自然園
  おーいと呼ぼうよ くちびるに
  両手でメガホン こしらえて
    みんなの学校 一の宮
    未来にかけわたす 虹がかかってる

 

一宮小学区の文化財


玉前神社社殿と棟札
(たまさきじんじゃしゃでんとむなふだ)
 【千葉県指定有形文化財】

 平成8年3月22日指定
     一宮町一宮 玉前神社

十一面観音菩薩立像
(じゅういちめんかんのんぼさつりゅうぞう)
【千葉県指定有形文化財(彫刻)】

平成15年3月28日指定
      一宮町一宮 観明寺
 仏像の大きさは総高151cm、年代は像内部の墨書銘から弘長3年(1263)と判明しています。
作者は鎌倉時代中期に房総地域で活躍していた仏師の蓮上で、カヤ材を用いた寄木造りで内部をくりぬき、首を体部に挿し込んでいます。
表面は錆地塗りで、体は金泥塗り、着衣部には漆箔がほどこしてあります。
十一面観音は通常、二臂(にひ・2本の腕という意味)ですが、本像は千倉町小松寺の十一面観音菩薩坐像(国指定重要文化財)や岬町清水寺の十一面観音菩薩立像(県指定文化財)と同様に、珍しい四臂(4本の腕)となっています。
この作者の仏像は市原市にも確認されていて、鎌倉時代中期に房総地域で活躍した仏師の作品として貴重なものです。
    一宮町役場HPより